UAVを用いた映像データ送受信講習会

1128日に大鹿村で実施されたUAVを用いた映像データ送受信講習会に参加してきました。

内容としては災害時の活用を想定して、UAVの映像データの伝送方法や大規模崩壊斜面のUAVによる撮影方法を確認するというものでした。

 

2班にわかれ、私たちの班はまずUAVの映像データの伝送方法を確認しました。

 

UAVの動画を衛星通信やFacebook等を介してライブ配信することで、現地の状況をリアルタイムで伝えられるというものでした。

 

衛星通信については衛星通信車等の機材がありますので少し敷居が高く感じましたが、Facebookを介したライブ配信は特別な機材等を必要としませんので、Wi-Fiさえ繋がれば簡単に手早く使える方法だなと感じました。

 

続いては大規模崩壊斜面のUAVによる撮影方法を確認しました。

例えば写真のような急斜面についてUAVで三次元計測用の写真を撮影するならばどうするかということで実演を交えて説明していただき、大変参考になりました。

地震や豪雨といった災害がいつどこで起こるかわからない昨今ですが、今回の経験を生かしてしっかり備えなければなと思いました。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    ドロドローン (月曜日, 03 12月 2018 18:26)

    私も参加しました。
    いざというときに、素早く対応できる準備はしておきたいなあ、と思います。
    心配なのは、今の私にとっては Facebook も敷居が高いことです。