確かな技術で、安心・安全な社会の実現に貢献します。

株式会社 北測 (キタソク)は

長野県伊那市に本社を置く測量、土木設計業を営む会社です。

生活の足元であるこの地球をデザインすることで、地域社会に貢献しています。

業務案内


測 量

測量機器などを用いて道路・河川等の社会資本の整備・維持・管理をしていくための基礎資料となる図面などを作成しています。


設 計

測量によって作成された図面や、各種調査によって求められたデータを元に、CAD・専門ソフトを駆使して道路・河川などの構造物を計画・設計しています。


補 償

住宅や商店などは、道路などの公共工事に伴って移転や営業休止などを余儀なくされることがあります。こうした建物などの移転費用や、営業休止に関わる損失の補償額を調査算定しています。


最新情報


鉄平石

佐久市に測量に行ったとき伊那谷では見られない、鉄平石の岩肌が目を引きましたので撮影してきました。

鉄平石(てっぺいせき)は、長野県の諏訪地方・佐久地方に広く分布する輝石安山岩の板状節理(流れようとする溶岩と地面との摩擦で生ずるひずみによって割れ目ができます。)

このように平たく割れている岩石がよく発達したもので、およそ2,500万年前の火山活動によって形成されていると推測されている。板状に剥がれやすい性質を持ち、2~3cm内外の厚さに剥離(はくり)された鉄平石は、建築用の内装外装用石材として広く利用されています。

 

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立山カルデラ砂防 現場見学

10月11日、南信防災情報協議会の研修会として、北陸地方整備局 立山砂防事務所の現場を見学してきました。

ここは大町~黒部ダム~富山を結ぶ立山黒部アルペンルートの西の起点となる立山に位置します。北アルプスから富山湾に流れ込む常願寺川の最上流域にある立山カルデラと呼ばれる崩壊地形の砂防現場です。

安政の大災害と呼ばれる1858年に富山平野を襲った土石流災害など、この地域の人々はこの常願寺川上流からもたらされる土砂災害にたびたび苦しんでいたそうです。昭和初期には砂防工事専用の軌道が完成し、写真のトロッコを使って人・資材を運んできました。今回は、このトロッコを利用して立山カルデラの内部に入って行きました。

ちなみに、このトロッコは数多くのスイッチバックで標高を上げていくのが特徴で、ネットでこの周辺の地形図を見ると、拡大の度合いによっては、まるで印刷ゴミのように見えるほど同じ斜面でのスイッチバックを繰り返しています。

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南信防災情報協議会飯田国道技術研修会に参加しました。

南信防災情報協議会の飯田国道技術研修会に参加しました。午前中は役所の方を交えて、ドローンの初歩的な飛行訓練を行い、午後は三遠南信自動車道・飯喬道路の工事中の天竜峡大橋の見学をさせていただきました。鋼製アーチ橋としては全国6位の長さとなるそうで、とても長大な橋でした。名称天龍峡にかかる橋ということで、景観に溶け込むことや、植生の維持、発生石材の再利用など観光地としてとても気を使って設計・工事をしているそうです。またこの橋は自動車専用道路なのですが、桁下に歩道が設置されていました。紅葉がとても奇麗なところなので、開通の際は、ぜひ一度足を運んでみてはいかかでしょうか。

ちなみに歩道のフェンスの網目は一眼レフのレンズが通る大きさだそうです。

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株式会社 北 測

創業:1956年(昭和31年)

資本金:1,000万円

代表取締役:北原 勝美

所在地:〒 399-4431 長野県伊那市西春近下島2875-3

TEL:0265-72-3704

 

登録業務:

測量業務

第(12)-3016号

 

建設コンサルタント業務

建29第4898号

登録部門

河川、砂防及び海岸海洋部門

農業土木部門

 

補償コンサルタント業務

補29-第1421号

登録部門

物件部門

営業補償・特殊補償部門

機械工作物部門

事業損失部門

土地調査部門