伊那市道環状南線が開通

市道環状南線が28日に全線開通となり、開通式が執り行われ出席してまいりました。

 

環状南線は東西地域を結ぶ重要な路線であり、皆が待ちわびていた道路でした。それだけに喜びもひとしおであったのではないでしょうか。平成27年から今日まで設計等で係わって来たわけですが、この一大事業に参加することができ、本当に良かったと思いました。この環状南線の開通を糧にして、これからも地域のために協力していければと思います。

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権兵衛峠道路災害復旧事業について感謝状をいただきました。

326日に「権兵衛峠道路災害復旧事業 感謝状 贈呈式」が執り行われ、令和元年10月に弊社が実施した、台風19号による権兵衛峠道路の災害対応業務について感謝状をいただきました。

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長野県SDGs推進企業として登録されました

長野県SDGs推進企業登録制度において、第7期 登録事業者として登録されました。

 

私たち一人ひとりの技術が、持続可能な社会の実現に貢献できるよう努力してまいります。

SDGs (Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)

 

SDGsは、誰一人取り残さないことを掲げ、17の目標と169のターゲットから構成された持続可能な社会を実現するための目標です。2030年に向けた国際目標として2015年に国連で採択されました。

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河川清掃をおこないました。

立春は過ぎたとはいえまだまだ寒い時期ですが…河川内のゴミが目立ったので、会社横を流れる小戸沢川のゴミ拾いを行いました。河川の水量が少なかったので作業は捗りました。

およそ500m間で拾ったゴミは空き缶から発砲スチロールなど様々で、一輪車2台分ほどになりました。

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工事現場研修会

1211日に長野県建設部主催の工事現場研修会に参加してきました。

今回は(一) 栗林宮田(停)線 、駒ケ根市~宮田村 大久保橋 における橋梁上部工 鋼2径間連続非合成箱桁橋 L=140.3m の施工状況を見学しました。

 

初めに400t吊オールテレーンクレーンによる主桁架設を見学しました。

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講習会「UAVを用いた空中写真測量」

日本測量協会主催の講習会「UAVを用いた空中写真測量」に参加してきました。

今回の講習会では、UAVの空中写真測量についての原理や作業規程における扱い、測量を実施するにあたって考慮するべき要素等について学びました。

 

午前中は主に空中写真測量の原理やUAVによる空中写真測量が作業規程の準則でどのように扱われているのかについて講習していただきました。

今年度から作業規程の準則に追加されたUAVによる測量について、その内容の概略や実務で注意するべき精度や標定点等の設置方法について整理して解説していただいたので、大変勉強になりました。

 

午後は、実務でUAVによる空中写真測量等を行う上でどのような流れで、カメラの設定や飛行高度等の要素をどのように考えて進めていけばよいかを解説していただきました。

演習を交えて実務の流れに沿って解説していただいたので、具体的に何を考えて進めていけばよいのかイメージができたので大変参考になりました。

 

 

今回の一連の講習を通じて学んだことを足掛かりに、実務に活かしていければと思いました。

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令和2年度中部地方整備局天竜川上流河川事務所の優良業務技術者事務所長表彰をいただきました。

去る7月27日に「令和2年度 天竜川上流河川事務所優良工事等表彰式」が執り行われ、

昨年当社が行った業務にて令和2年度中部地方整備局天竜川上流河川事務所の優良業務技術者事務所長表彰をいただきました。

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東山動物園

先日嫁さんの用事で名古屋に送っていきましたが帰ってくるのが午後なので、私は何もすることが無く何処に行こうかなと思い悩んでいましたが、カーナビで検索しましたら東山動植物園が近かったので、暇つぶしにはよいだろうと思い、子供が小さいころ良く連れってたなあーと懐かしく思いながら行きました。時間はたっぷり有るのではじから見ていきました。

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鉄平石

佐久市に測量に行ったとき伊那谷では見られない、鉄平石の岩肌が目を引きましたので撮影してきました。

鉄平石(てっぺいせき)は、長野県の諏訪地方・佐久地方に広く分布する輝石安山岩の板状節理(流れようとする溶岩と地面との摩擦で生ずるひずみによって割れ目ができます。)

このように平たく割れている岩石がよく発達したもので、およそ2,500万年前の火山活動によって形成されていると推測されている。板状に剥がれやすい性質を持ち、2~3cm内外の厚さに剥離(はくり)された鉄平石は、建築用の内装外装用石材として広く利用されています。

 

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立山カルデラ砂防 現場見学

10月11日、南信防災情報協議会の研修会として、北陸地方整備局 立山砂防事務所の現場を見学してきました。

ここは大町~黒部ダム~富山を結ぶ立山黒部アルペンルートの西の起点となる立山に位置します。北アルプスから富山湾に流れ込む常願寺川の最上流域にある立山カルデラと呼ばれる崩壊地形の砂防現場です。

安政の大災害と呼ばれる1858年に富山平野を襲った土石流災害など、この地域の人々はこの常願寺川上流からもたらされる土砂災害にたびたび苦しんでいたそうです。昭和初期には砂防工事専用の軌道が完成し、写真のトロッコを使って人・資材を運んできました。今回は、このトロッコを利用して立山カルデラの内部に入って行きました。

ちなみに、このトロッコは数多くのスイッチバックで標高を上げていくのが特徴で、ネットでこの周辺の地形図を見ると、拡大の度合いによっては、まるで印刷ゴミのように見えるほど同じ斜面でのスイッチバックを繰り返しています。

立山カルデラの全容を一目で紹介できる写真は、航空写真でないと無理ですが、なんとかその浸食カルデラの雰囲気を理解してもらえるのがこの写真です。言葉で表現するのは難しいのですが、「風呂桶の縁の一部を水抜き用に一部切り欠いた地形」と言えるでしょうか。

みんなが説明を聞いている場所が立山カルデラの出口近辺で、遠くで雲がかかっている斜面がカルデラの外縁崖部です。その外縁崖が1858年に大崩壊してできたのが写真中央右の小山です。崩壊当時は小山どころか、この小山の高さまでカルデラ内部全体に崩壊土砂が溜まったそうです。崩れやすいこうした土砂が土石流となって災害を惹き起こしています。

立山砂防事務所では、こうした土砂を原因とした災害防止の工事を100年以上にわたり実施しているそうです。

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