小戸沢川のゴミ拾いを行いました

連日の降雪により所々にまだ積雪が残っている中でしたが、去年から始めました会社横を流れる小戸沢川のゴミ拾いを行いました。 

前回よりも範囲を広げて行いましたが、拾ったゴミは空き缶(特にアルコール類)、弁当などの容器や破損した電子機器など様々なものがありました。

回収したゴミの量はゴミ袋3袋分でした。 

河川内に点々としているのを見ているだけでは、あまり多いように感じませんでしたが、実際に拾い集めてみるとこんなにもあるんだなと感じました。 

 今後もこの活動をしっかりと続けていきたいと思います。

美篶小学校測量出前講座

128日に、測量出前講座と題して美篶小学校の授業にお邪魔してきました。

測量とはいっても、美篶小の小学生の皆さんが学んでいる合同図形や比がどう使われているか、学ぼう!というものです。

 

 

私は座学の後に行われた、マークを拡大して描くお手伝いをしましたが、皆さん一生懸命やっていただいたので無事時間内に完成できました。

測量に興味を持ってくれるかは別にしても今回の体験が少しでも生かされれば、こちらとしてはうれしいなと思いました。

伊那市内県道・市道の清掃ボランティア

令和3618日、伊那市役所及び建設関連団体主催で行われ、今年で40回目となる道路清掃ボランティアに参加して来ました。天気予報で雨が心配されましたが、無事作業ができました。

宮下建設さん・小椋工業さん・ハイウォーターさん・北測からなる私達の班は、竜東橋交差点~南福地までの区間を担当しました。

煙草・ビニール・空き缶のポイ捨てが多い印象でした。変わったゴミでいうとスポーツバッグがありました。

煙草のフィルターのポイは土地を汚すと、同じ喫煙者として考えさせられました。

ゴミの不法投棄は今まで一度もした事はありませんが、気を付けたいと思います。

最後に、本日参加された市役所及び各建設団体の皆様、早朝から大変お疲れ様でした。

北測×河川クリーン大作戦

会社横を流れる小戸沢川のゴミが目立ちましたので、毎年、長野県建設業協会伊那支部主催で行われる道路クリーン作戦に先駆け、北測×河川クリーン作戦を決行しました。

500mほど河川内と周辺道路のゴミ拾いを行いました。

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伊那市道環状南線が開通

市道環状南線が28日に全線開通となり、開通式が執り行われ出席してまいりました。

 

環状南線は東西地域を結ぶ重要な路線であり、皆が待ちわびていた道路でした。それだけに喜びもひとしおであったのではないでしょうか。平成27年から今日まで設計等で係わって来たわけですが、この一大事業に参加することができ、本当に良かったと思いました。この環状南線の開通を糧にして、これからも地域のために協力していければと思います。

権兵衛峠道路災害復旧事業について感謝状をいただきました。

326日に「権兵衛峠道路災害復旧事業 感謝状 贈呈式」が執り行われ、令和元年10月に弊社が実施した、台風19号による権兵衛峠道路の災害対応業務について感謝状をいただきました。

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長野県SDGs推進企業として登録されました

長野県SDGs推進企業登録制度において、第7期 登録事業者として登録されました。

 

私たち一人ひとりの技術が、持続可能な社会の実現に貢献できるよう努力してまいります。

SDGs (Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)

 

SDGsは、誰一人取り残さないことを掲げ、17の目標と169のターゲットから構成された持続可能な社会を実現するための目標です。2030年に向けた国際目標として2015年に国連で採択されました。

河川清掃をおこないました。

立春は過ぎたとはいえまだまだ寒い時期ですが…河川内のゴミが目立ったので、会社横を流れる小戸沢川のゴミ拾いを行いました。河川の水量が少なかったので作業は捗りました。

およそ500m間で拾ったゴミは空き缶から発砲スチロールなど様々で、一輪車2台分ほどになりました。

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工事現場研修会

1211日に長野県建設部主催の工事現場研修会に参加してきました。

今回は(一) 栗林宮田(停)線 、駒ケ根市~宮田村 大久保橋 における橋梁上部工 鋼2径間連続非合成箱桁橋 L=140.3m の施工状況を見学しました。

 

初めに400t吊オールテレーンクレーンによる主桁架設を見学しました。

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講習会「UAVを用いた空中写真測量」

日本測量協会主催の講習会「UAVを用いた空中写真測量」に参加してきました。

今回の講習会では、UAVの空中写真測量についての原理や作業規程における扱い、測量を実施するにあたって考慮するべき要素等について学びました。

 

午前中は主に空中写真測量の原理やUAVによる空中写真測量が作業規程の準則でどのように扱われているのかについて講習していただきました。

今年度から作業規程の準則に追加されたUAVによる測量について、その内容の概略や実務で注意するべき精度や標定点等の設置方法について整理して解説していただいたので、大変勉強になりました。

 

午後は、実務でUAVによる空中写真測量等を行う上でどのような流れで、カメラの設定や飛行高度等の要素をどのように考えて進めていけばよいかを解説していただきました。

演習を交えて実務の流れに沿って解説していただいたので、具体的に何を考えて進めていけばよいのかイメージができたので大変参考になりました。

 

 

今回の一連の講習を通じて学んだことを足掛かりに、実務に活かしていければと思いました。